SMAP「がんばりましょう」のユルい歌詞であなたの努力を10倍にする方法

(👆お台場で見つけたので貼っときます)

SMAPの「がんばりましょう」の歌詞の秘密は、「ユルさ」です。

3つの「ユルさ」が絶妙にブレンドされて、聴く人をほっとさせて、また元気になるのです。

SMAPの「がんばりましょう」で、救われたい人、元気になりたい人は、ぜひ読んで、実践してみてください。
(当ブログでは、JASRAC提唱の著作権を保護する立場から、実際の歌詞は掲載しておりません。ご理解のほど宜しくお願い致します。)

SMAP「がんばりましょう」をおススメする人

SMAPの「がんばりましょう」は、誰が聴いても鉄板の元気ソングです。

毎日を頑張りたい人へ、少し肩の力を抜きながら、ガンバるための温かいメッセージに溢れています。

とりわけ、こんな人には是非聴いてもらいです。

  • フツーの元気が欲しい人
  • 毎日苦しい感じがする人
  • 出口が見えない人

毎日の聴いても飽きないし、何回でも聴きたくなる元気ソングは、かなり貴重です。

こんなSMAPの「がんばりましょう」の秘密はどこにあるのでしょうか。

SMAP「がんばりましょう」の歌詞の秘密

楽曲をめっちゃカッコ良くして、歌詞はわざと「ユルい」感じにしています。

この絶妙なコントラスト(心地よいギャップ)が、この歌の大きな魅力です。

それでは、歌詞の内容とはどのようなものでしょうか?

  1. カッコ悪い毎日をテーマにしている
  2. 日本人の琴線に触れるアイテム
  3. ユルい歌詞だから何回でも聴ける

誰しもが一度は耳にしたことのある国民ソング的な歌「がんばりましょう」の歌詞の内容を、サクッとおさらいしてみましょう。

カッコ悪い毎日をテーマにしている

「がんばりましょう」に登場する、かっこわるいシチュエーションは以下の通りです。

  • ひどい寝グセで髪型が決まらない
  • 低血圧気味で起きられない
  • なにかで後ろ指をさされた
  • フツーに歩いていてコケた

この歌の共感度が高い理由は、たいていの人が一度は経験する「かっこわるいこと」がしっかりと登場しているからということがわかります。

日本人の琴線に触れるアイテム

SMAPの「がんばりましょう」には、日本人なら、つい反応してしまう要素がたくさん登場していますね。

  • 歌舞伎の掛け声の「ヨォー」の声
  • 東京タワーの土産物というアイテム
  • 「天下の周りもの」という言葉
  • 「努力」「根性」という言葉

日本人にお馴染みのアイテムは、「がんばりましょう」を、国民的ソングに押し上げた大きな原動力になりました。

日本人の感性をガッチリつかんでいる楽曲作りがされているワケです。

ユルい歌詞だから何回でも聴ける

SMAPの「がんばりましょう」の基本コンセプトは、人を明るく元気にしてくれる「応援ソング」ですが、変に力んでいないのが、最大の魅力です。

とりあえずビールで。

こんな表現が、ピッタリするほどユルい歌詞が、この歌を毎日聴ける歌にしています。

熱く燃えるようなメッセージが、人を動かす時もありますが、「平凡な毎日」をコツコツと積み上げるためには、テキトーに力が抜けている方がいいですね。

「がんばりましょう」の3つのユルさを実践!

「がんばりましょう」の歌詞をよく読んでみると、3つの「ユルさ」があります。

  1. カッコ悪いことを気にしないユルさ
  2. 力を抜いて続けてみるユルさ
  3. どんなときも希望を失わないユルさ

なんと、種類の違う3つのユルさが、イタリアンジェラードのように濃厚に味わえる歌!

この奥の深さが、SMAP「がんばりましょう」の隠れた魅力になっているのです。

そこで、「がんばりましょう」の3つのユルさを実践してみることにしました。

①カッコ悪いことを気にしないユルさ

最初のユルさは、ストレスが消えるユルさです。いいですねー。

カッコ悪くても周囲の目を気にしなくてもいいのです。

かっこ悪くても、イイじゃん

カッコ悪さの度合いは、自分なりの感覚で決めていいと思いますけどね。

  • 朝、髪の毛が決まらない⇒OK!
  • 成績の悪さを注意された⇒OK!
  • 女子の前でオナラをした⇒NG!

今まで気にしていたことを、気にしなくていられるようになると、ものすごい爽快感を味わえます。

ちょとしたストレスが消えるだけでも、すごく得をした気分になるから、不思議ですね。

堪らない爽快感!

爽快感が病みつきになって、だんだんと気にしないでいられるようになります。

脳がだんだんと「気にしなくても大丈夫」だと学習するワケです。

こうなったら、しめたものですね。

②力を抜いて続けてみるユルさ

2番目のユルさは、継続力で奇跡を起こすというもの。スゴいですねー!

「継続こそ力なり」ということわざ通りに、とりあえず続けてみるユルさです。

とりあえず、続けてみる

情報が多いほど、途中で挫折しやすくなります。いろいろ考えちゃってツラくなるワケです。

ツラさを感じたら、「乗り越えよう」ではなく、「続けてみよう」と自分に言い聞かせてください。

続けていれば、脳は学習する

脳が学習すれば、だんだんとラクになります。上達もするし、アイデアも浮かぶもの。

ただ、脳はあなたが思う以上に怠け者なのです。途中であきらめてしまえば、脳は元に戻ってしまいます。

だからこそ、力を抜いてとにかく続けることが、なによりも重要なワケです。

そのうち、脳も根負けします。そして、だんだん学習するようになります。

そうすれば、どんどんラクになりますよ。

③どんなときも希望を失わないユルさ

3つめのユルさは、逆境を乗り越えられるユルさです。最強ですね!

いつか幸せの日が到来すると、無条件で信じちゃうってヤツです。

信じる者は救われる

24時間365日、毎分毎秒が地獄って人は、そういないはずです。

物事にはかならず波というものがあります。

ツキが近づいてるかも?

この小さな感覚を、いろんな場面で磨くようにしましょう。

そうすると、逆境が続いてもいても、不思議に運気が高まるのです。

幸せのアンテナを立てていれば、毎日がツラくても、乗り越えられるようになります。

希望は、希望を感じ取れる人の胸に灯る

-そう、思いませんか?

明日を信じて前に進んで下さいね!

「がんばりましょう」のチャリティー活動

SMAPの「がんばりましょう」は、人を元気するスゴいパワーを持っています。

この歌がたくさんの人に元気と希望を与え続けてきた歴史を5秒で振り返ってみました。

  1. バブル不況に苦しむ人々へ(1992年)
  2. 阪神・淡路大震災の被災者の方へ(1995年)
  3. 選抜高校野球の入場行進曲として(1995年)
  4. 東日本大震災の被災者の方へ(2011年)
  5. ベスト・アルバム「SMAP AID」収録曲(2011年)

うーん、すごいですね!

日本全体が、苦しんでいるような状況に、全国民に向けてメッセージを贈ることができる歌-SMAPの「がんばりましょう」はまさにニッポンの応援歌なのです。

SMAP「がんばりましょう」の詳細情報

♩ この歌の歌詞を書いた人 小倉めぐみ
♩ この歌の旋律を書いた人 庄野健一(編曲兼任)
♩ この歌をはじめて歌った人 SMAP
♩ はじめて歌った時の年齢 17~22歳(推定)
♩ この歌が世に出た年 1994/9
♩ この歌のキーワード 努力、根性、幸せ
♩ この歌を聴く方法
 iTune (不可)
  アマゾン (単体購入可)
 レコチョク (単体購入可)
一言コメント CDレビュー20周年記念の2枚組ベスト・アルバム「SMAP AID」にも、ファン投票による勇気づけられた歌・第12位として収録されている。

ここまでお読みいただき有り難うございました。

(当記事の内容は、この歌に対する管理人個人の解釈と見解を述べたものであり、関係者への直接的ならびに間接的な調査・取材によるものではありません。ご理解とご了承のほど宜しくお願い致します。)

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