『やさしさに包まれたなら』歌詞の意味は大人のためのセレンディピティ賛歌

ユーミンの『やさしさに包まれたなら』は1974年に発表されて、今なお多くの人に愛され続けている70年代JPOPの名曲です。

ウキウキするようなツービートのリズムと、ほんわかムードのメロディに何度も癒されるような経験をした方も多いと思います。

白いものがちらほら髪に混じるようなお年頃になった私は、先日あらためてこの歌を聴き直し、凍ついた心が溶かされる感覚に包まれて、涙腺が崩壊してしまいました。

ひょっとして、この歌、神曲?

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『やさしさに包まれたなら』歌詞の意味

歌詞全体の概要から先にお話しましょう。

『やさしさに包まれたなら』は、日常生活で体験する小さな出来事から自分にとって本当に大切な事に気づくという神秘的な体験(セレンディピティ)を通じて、自分らしさの回復を目指そうという人生の応援歌です。

心が折れているような時でも、背中を押してくれるような素敵なメッセージですね!

解釈のポイントは、3つあります。

  • 神さまって誰?
  • メッセージの本当の意味は?
  • なぜ優しさなの?

それでは、実際の歌詞を踏まえて、紐解いていきましょう。

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